基本となるマシンとは

18年05月02日

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レッグエクステンションこれからスポーツジムでの筋トレをしようと思うのなら、レッグプレスとレッグエクステンションを基本とした方が良いです。というのも筋肉をつけるならば下半身からつけておいた方が、効率的にパンプアップできるのです。レッグプレスは、足元にあるプレートを足で押し込む形です。フォームとしてはスクワットのようなものになります。レッグエクステンションは、足を曲げた状態でセットします。足首にバーが付けられており、これを伸ばす際に負荷がかかる仕組みです。脚のトレーニングは最も大きな筋肉を使えるのが大きいです。全身の筋肉が目を覚まして成長ホルモンが分泌しはじめ、自然と身体が筋肉をつけるモードになっていきます。

そして、チェストプレスとダンベルプレスにも注目すべきです。チェストプレスはイスに腰を掛け、胸の高さにあるバーを押すマシンで、ダンベルプレスはベンチに仰向けなった状態で胸のあたりでダンベルを上に上げるものです。初心者でも取り組むのはそう難しくはありません。両方を10回~15回で1セットとして3セットを目安に行うのが基本となります。

最後にラットプルダウンかワンハンドダンベルロウを選択すべきです。ラットプルダウンは上にバーがぶら下っている両手で体の方に引き上げるもので、ワンハンドダンベルロウはベンチに片手片膝をつき、片方の上でダンベルを引き上げるものとなります。両方を10回~15回で1セットとして3セットを目安に行うのが基本となります。